夏休みの書道コンクール完全攻略|入賞のコツを書道講師が解説

夏休みの書道コンクール完全攻略|入賞のコツを書道講師が解説サムネイル

SHODO FAM(ショドファム)の書道講師が、夏休みの書道コンクールで入賞するための5つのコツと、学年別の書き方ポイントをお伝えします。「コンクールに出すって言われたけど、何からやればいいの?」と悩んでいる保護者の方は多いのではないでしょうか。毎年たくさんのご家庭からご相談をいただくJA共済書道コンクールを中心に、道具の選び方から自由研究への活用まで、この記事で全てわかるようにまとめました。

書道講座をご活用ください

書道の練習にSHODO FAM書道講座をご活用ください!
SHODO FAMなら、あなたのペースで、いつでもどこでも書の学びを深められます。

書き方動画を見ながら練習して、書いた作品はスマホで撮って提出するだけ。
添削・サポートつきだから、ひとりでも安心して続けられます。

4月30日まで!7日間無料キャンペーン

人気の書道筆ランキング!

悠栄堂「紫乃」


羊毛とイタチ毛が使われた兼毛筆で、墨含みがよく、程よい弾力があるのが特徴。初心者から上級者も使う王道書道筆。

一休園「白峰」


上質な純玉毛を使用しているので墨の含みがよく穂先が利き、漢字・かな兼用なのが便利です。

あかしや「正眼」


楷書の鋭い線の表現と行書のやわらかい線の表現、両方の特長を兼ね備えておりまとまりのよい穂先も魅力。

目次

JA共済書道コンクールとは?基本情報まとめ

「JA共済のコンクールって、そもそもどんなコンクール?」と疑問に思う方も多いですよね。JA共済書道コンクールは、全国の小中学生を対象にした日本最大規模の書道コンクールです。正式名称は「JA共済小・中学生書道コンクール」で、毎年数十万名の児童・生徒が参加しています。夏休みの書道課題として学校から案内されることも多いです。

応募できるのは、小学校および中学校(義務教育学校・特別支援学校を含む)に在籍する児童・生徒です。個人での応募はできず、学校または地域のJA窓口を通じて提出します。

書道の部では2つのカテゴリがあります。

  • 条幅の部: 用紙サイズは約136cm x 35cm(画仙紙半切)。大きな紙にダイナミックに書く部門です
  • 半紙の部: 用紙サイズは約33cm x 24cm。学校の書道授業でも使う一般的なサイズです

小学生は楷書、中学生は楷書または行書から選べます。応募は1人1点まで。表装・裏打ち・押印は禁止です。作品は返却されないので、提出前にスマホで写真を撮っておくといい記念になりますよ。

夏休み中に作品を仕上げて、学校やJA窓口に提出します。締切は地域により異なりますが、例年9月頃が目安です。詳しい日程はJA共済コンクール公式サイトで確認してください。

コンクールの全体像がつかめたところで、次は実際の課題を見ていきましょう。

2026年度(令和8年度)の課題【発表され次第更新】

「今年の課題は何?」と気になっている方へ。2026年度(令和8年度)の課題は、例年5月から6月頃に公式サイトで発表されます。発表され次第、この記事もお手本情報付きで更新する予定です。

参考として、2025年度(令和7年度)の課題一覧を掲載します。毎年テーマの傾向は似ているので、練習の参考にしてみてください。

小学生の課題(2025年度参考)

学年条幅の部半紙の部
1年やさいわら
2年すばるめばえ
3年せみの声たねまき
4年食を育む結実
5年耕す大地流れる雲
6年不断の努力生命の源

中学生の課題(2025年度参考)

学年条幅の部半紙の部
1年歴史を紡ぐ相互理解
2年協同の精神農業振興
3年信頼の醸成晴耕雨読

ご覧のとおり、学年が上がるにつれて画数の多い漢字が増え、文字数も多くなっていきます。「うちの子にこれが書けるのかな…」と不安に思うかもしれませんが、大丈夫です。コツを押さえて練習すれば、しっかり書けるようになります。次はいよいよ、入賞するためのコツを見ていきましょう。

入賞するための5つのコツ|審査員はここを見ている

「うちの子、字がそんなに上手じゃないけど大丈夫?」という相談をよくいただきます。大丈夫です。コンクールは「字の上手さ」だけで決まりません。紙面の印象や提出時の仕上がりも含めた総合評価です。入賞作品に共通する5つのポイントをお伝えします。

1. 紙面いっぱいに堂々と書く(文字の大きさとバランス)

教室でよく見るのは、紙の真ん中に小さくまとまった字を書いてしまうパターン。実はこれが入賞と落選の一番大きな違いです。審査員がまず目にするのは「紙面を堂々と使い切っているか」です。

  • 半紙の場合、上下左右の余白は約1cm(指1本分)が目安
  • 4文字の課題なら、半紙を縦に4等分して薄く鉛筆でガイドラインを引くと、1文字ずつの大きさが揃います
  • 条幅は文字間隔を均等に。書く前に配置計画を立てましょう
  • 練習では新聞紙に枠線を引いて書くと、サイズ感が体で覚えられます

お子さんに「紙からはみ出すくらいのつもりで書いてごらん」と声をかけてあげてください。それだけで印象がガラッと変わります。

2. 墨はたっぷり、筆はしっかり(かすれ・にじみ対策)

かすれた線やにじんだ文字は審査でマイナス印象です。「墨汁を服にこぼして大騒ぎ」はよくある話ですが、墨の扱いに慣れることもコンクール対策のうちです。

  • 墨はたっぷり: 1文字ごとにつけ直すくらいの気持ちで。とくに1画目はしっかり含ませてから
  • 筆を硯で整える: 墨をつけたあと、硯の陸(おか)で穂先をスッと整えてから書くと線がきれいに出ます
  • にじみ対策: 半紙の下に新聞紙を1枚だけ敷きます。2枚以上重ねると逆効果です
  • 墨汁は清書用を別に用意: 「清書用」の墨汁は色の深みが全然違います。100円の差で仕上がりが変わりますよ
  • 筆選びも大事: 穂先がまとまりやすい筆を使うだけで線の質が変わります。書道筆のおすすめランキングでコンクール向きの筆も紹介しています

3. 名前で差がつく(学年表記・配置・大きさ)

毎年コンクールの作品を見ていて感じるのは、課題はしっかり書けているのに名前がおざなりなケースの多さです。名前も審査対象ですよ。

  • 大きさの目安: 名前は課題の文字より十分に小さく、でもはっきり読める大きさで書きます。課題の文字を引き立てる脇役のイメージです
  • 位置: 課題の左側に余白を残して配置します。半紙なら左端から1cm程度あけるのが目安です
  • アラビア数字は使えない: 学年の記入に「3年」と書いてはダメです。「三年」のように漢数字で書くルールです
  • 小学3年生以上は漢字で氏名を記入: 1〜2年生はひらがなでOKですが、3年生からは漢字で書く決まりになっています
  • 名前もしっかりした線で: 名前を書くときに急に弱々しい線になる子が多いです。課題の文字と同じ気持ちで、堂々と書きましょう

練習のときから「名前まで含めた完成形」を書く習慣をつけておくと、本番で慌てません。

4. 用紙と下準備で実力以上の仕上がりに

同じ実力でも下準備をした子としていない子で、仕上がりに明確な差が出ます。

  • 用紙は多めに: 半紙20枚以上、条幅10枚以上は練習用に。本番用は別に2〜3枚取っておくと安心です
  • 下敷きはフェルト製: 滑りにくく線がぶれません。数百円で手に入ります
  • 文鎮は紙の上端に: 紙がずれると中心線がゆがみます
  • 姿勢: 背筋を伸ばし、おへその前に半紙の中心がくるように座ります
  • 書く前に深呼吸: 教室でも「まず深呼吸してからね」と毎回声をかけています。線が安定しますよ

5. 提出前の最終チェックリスト(折れ・汚れ・裏表)

せっかく良い作品でも提出時のミスで評価を落とすことがあります。うちの教室で毎年使っているチェックリストです。

  • 折れ・しわがないか(提出まで平らに保管)
  • 墨の汚れ・指紋がないか(書いた直後に触ってしまう子が多いです)
  • 裏表を間違えていないか(半紙にはツルツルした面とザラザラした面があります。ツルツルした面が表です)
  • 学年・氏名が正しいか(漢数字・漢字氏名の確認)
  • 乾燥は十分か(半日は置く。ドライヤーは変色の原因になるので避ける)
  • 提出先の指定条件を満たしているか

このリストを全部クリアしたら、あとは自信を持って提出するだけです。ここまでで入賞のコツをお伝えしましたが、次は学年ごとに「ここを意識するといいよ」というポイントを具体的にお話しします。

【学年別】上手に書くためのポイント

書道コンクールでは、学年ごとに求められるレベルが違います。小学1年生と中学3年生では、審査員が見ているポイントも別物です。ここでは学年帯ごとに「この学年ではこれを意識すればOK」というポイントをまとめました。

小学1〜2年生(硬筆・フェルトペン中心)

「毛筆で書かないといけないの?」という質問をよくいただきます。1〜2年生は地域や学校によって硬筆(鉛筆やフェルトペン)で参加する場合もあります。まず学校から配布される案内を確認してみてください。

  • ひらがなの形を正確に: 1〜2年生の課題はひらがなが中心です。「わ」と「れ」、「ね」と「ぬ」など、似た文字の区別を意識して書く練習をするといいですよ
  • 鉛筆の持ち方をチェック: 正しく持てていないと線がふらつく原因になります。親指・人差し指・中指の3本で軽く持つのがコツです。お箸の持ち方と同じ要領ですね
  • 大きく、ゆっくり書く: 子供は急いで書きがちですが、急ぐと線が雑になります。「ゆっくり、ていねいにね」と声をかけてあげてください
  • お手本をよく見てから書く: いきなり書き始めるのではなく、まず文字の形を目でしっかり確認してから書くクセをつけるのがおすすめです

この学年で一番大切なのは「丁寧に書こうとする気持ち」です。完璧じゃなくて大丈夫。「上手に書けたね」とたくさん褒めてあげてくださいね。

小学3〜4年生(初めての毛筆)

小学3年生から毛筆の授業が始まります(学習指導要領)。鉛筆と全然違う感覚に戸惑いますが、まず「筆を立てること」だけ意識すればOKです。硬筆と毛筆の違いも参考にしてみてください。

  • 持ち方: 筆は鉛筆より立てて持つ。人差し指と中指で挟み、親指で支える「双鉤法」が基本です
  • 姿勢: 背筋を伸ばし、机と体の間をこぶし1個分あける
  • とめ・はね・はらい: 3年生の最大の評価ポイント。「とめ」はピタッと止める、「はね」は一度止めてから跳ね上げる、「はらい」は徐々に筆を離す
  • 4年生の漢字: 横画の角度を揃え、偏と旁のバランスを整えることが大事です

コンクール前に5〜10回練習するだけで見違えるほど上達します。

小学5〜6年生(画数が多い漢字のコツ)

「画数が多くてつぶれちゃう」という悩みはこの学年の定番です。

  • 中心線を意識: すべての文字の中心が縦一直線に並ぶように。練習用半紙に薄く縦線を引くと確認できます
  • 画数が多い字はやや大きめに: 「努」と「力」を同じサイズで書くと「努」が小さく見えます。画数の多い字を少し大きめに書くとバランスが整います
  • 柔らかさを意識: 楷書でもわずかな筆の流れを入れるとワンランク上の作品に
  • 太細の変化: 起筆を太く、送筆をやや細くすると線に表情が出ます

中学生(楷書・行書の選択と表現力)

「楷書と行書どっちが有利?」とよく聞かれますが、得意なほうで出すのが一番です。

  • 楷書: 正確さと丁寧さが勝負。一画一画きちんと書き、崩しは入れません
  • 行書: 筆の流れと線のつながりが評価されます。独学だと我流になりやすいので、お手本で正しい運筆を覚えてから
  • 線の表現力: 太細の変化が審査ポイント。力の入れ具合で「強弱」をつけましょう
  • 書体への関心を広げる: コンクールでは楷書・行書が基本ですが、書道にはほかにも隷書(れいしょ)などの書体があります。書体の歴史を調べると、書道がもっとおもしろくなるはずです

中学生は独力の練習だけでは限界を感じることもあります。SHODO FAMのオンライン書道教室ではコース別に専門講師が指導しているので、通う前にまずオンラインで試してみるのも一つの手です。次は道具の準備に進みましょう。

コンクールに必要な道具と準備

学校の書道セットでも参加は十分できます。ただ、筆だけでも変えるとかなり違いますよ。

筆(太筆・細筆)

筆はコンクールの仕上がりを一番左右する道具です。学校の書道セットの筆は穂先がまとまりにくいものが多いので、可能なら2,000円以上の筆を1本用意すると書きやすさが格段に変わります。書道筆のおすすめランキングで選び方を解説しているので参考にしてみてください。名前書き用の細筆も忘れずに。

墨汁

練習用と清書用で分けるのがポイントです。練習用はリーズナブルなもので十分。清書用は「清書向け」と書かれた墨汁を選ぶと、色の深みと光沢が違って作品の印象がワンランク上がります。

半紙・画仙紙

半紙の部は標準的な書道用半紙で大丈夫です。条幅の部は画仙紙(半切サイズ:約136cm x 35cm)が必要です。書道用品店やオンラインショップで購入できます。清書用は少し上質なものを選ぶと墨ののりが良くなりますよ。

その他の道具

  • 下敷き: フェルト製の書道用下敷きがベストです。条幅の場合は条幅用の長い下敷きが必要になります
  • 文鎮: 紙を固定するために必須。条幅用は長い文鎮か、文鎮を2個使うといいですよ
  • : 学校の書道セットに入っている硯で十分です
  • 新聞紙: 机の汚れ防止と、半紙の下に敷いてにじみ対策に使います。書道の準備には欠かせません
  • 汚れてもいい服: 墨はほぼ落ちません。お気に入りの服は絶対に避けてくださいね

コンクール用に筆を新調したい方は、こちらの書道筆おすすめ記事も参考にしてください。また、使い終わった筆は正しくお手入れすることで長持ちします。筆の洗い方も合わせてチェックしておくのがおすすめです。

道具が揃ったら練習開始です。さらに一歩進んで、書道を自由研究にまとめる方法もご紹介します。

夏休みの書道を自由研究にする方法

コンクールの取り組みをそのまま自由研究にすれば、夏休みの宿題を2つ同時に片付けられます。書道と習字の違いを調べるだけでも立派なテーマになりますよ。

親子で一緒に取り組みやすいテーマ例を3つ紹介します。

テーマ例1:「文字の成り立ちを調べよう」

課題の漢字がどのようにできたかを調べる研究です。甲骨文字や金文と現在の漢字を比較すると面白い発見があります。「山」「川」など元の形がわかりやすい字から始めるのがおすすめ。漢字ペディアでも調べられます。

テーマ例2:「いろいろな書体で自分の名前を書こう」

5つの書体で自分の名前を書いて特徴をまとめる研究です。同じ名前でも書体で全然違う雰囲気になるので驚きますよ。お手本は図書館の書道辞典で確認できます。お札や新聞の題字にどの書体が使われているか調べると内容が充実します。

テーマ例3:「書道の歴史を調べよう」

中国から日本への書道の伝来と発展を調べる研究です。空海・嵯峨天皇・橘逸勢の「三筆」もよいテーマ。年表にまとめると発表しやすくなります。

まとめ方のポイント

  • 模造紙: 学校発表向き。作品の写真を貼ると見栄えします
  • ノート形式: まとめやすい。参考文献も記載しましょう
  • パワーポイント: タブレット発表に便利。写真挿入もしやすいです

ここまで独力での取り組み方を解説してきましたが、「プロに教わりたい」という方への選択肢もご紹介します。

オンライン書道教室でコンクール対策するなら

「お手本を見ても正しい書き方がわからない」「これで合ってるのか不安」と感じる方は少なくありません。とくに条幅や行書に挑戦する場合は、プロに見てもらうと上達のスピードが全然違います。

SHODO FAMのオンライン書道教室では、コース別に専門の講師が指導しています。多くの教室では1人の先生が全コースを受け持ちますが、先生にも得意・不得意がありますよね。SHODO FAMでは芸術系と教育系それぞれの専門講師がいるので、コンクール対策に合った指導が受けられます。

「近くに教室がない」「送迎の時間が取れない」という場合でも、オンラインなら自宅から受講できます。通う前にまずオンラインで試してみて、お子さんに合うか確認してからでも遅くありません。

よくある質問

Q1: JA共済書道コンクールの応募期間はいつですか?

応募の締切は例年9月頃ですが、地域によって異なります。学校から配布される案内、または最寄りのJA窓口で正確な日程を確認してください。夏休み中に作品を仕上げて、新学期の早い段階で提出するのが一般的な流れです。

Q2: 半紙と条幅、どちらに出すべきですか?

初めてコンクールに出す場合は半紙の部がおすすめです。半紙は学校の授業でも使い慣れたサイズ(約33cm x 24cm)で、扱いやすいからです。条幅(約136cm x 35cm)は紙が大きく、専用の道具や広い作業スペースが必要になるので、書道経験がある程度あるお子さん向けです。

Q3: お手本を見て書いてもいいですか?

はい、練習ではお手本を見て書いて全く問題ありません。むしろ、お手本をよく見て書くのが上達の近道です。ただし本番の清書では、お手本を横に置かず自分の力で書くのが理想です。練習で何度もお手本を見ながら書くことで、正しい字形が自然と頭に入りますよ。

Q4: 小学1〜2年生は毛筆ですか?硬筆ですか?

地域や学校によって異なります。毛筆の授業は小学3年生から始まるため、1〜2年生は硬筆(鉛筆やフェルトペン)で参加するケースが多いです。学校から配布されるコンクールの案内で確認してみてください。

Q5: 名前は漢字で書くべきですか?

小学3年生以上は漢字で氏名を記入する決まりです。小学1〜2年生はひらがなで書いて大丈夫です。学年の表記もアラビア数字(1, 2, 3)ではなく、「一年」「二年」のように漢数字で記入してください。

まとめ

夏休みの書道コンクールで入賞するためのポイントをおさらいします。

  1. 紙面いっぱいに大きく堂々と書く(半紙なら余白は上下左右1cm)
  2. 墨はたっぷりつけて、かすれを防ぐ(1文字ごとに墨をつけ直す気持ちで)
  3. 名前の書き方まで手を抜かない(課題の文字の半分サイズ、漢数字で学年表記)
  4. 用紙と環境の下準備で仕上がりを底上げする(深呼吸してから1画目)
  5. 提出前の最終チェックで凡ミスを防ぐ(折れ・汚れ・裏表・乾燥)

この記事のポイントを押さえて練習すれば着実にレベルアップできます。完璧を目指す必要はありません。お子さんが「書けた」と達成感を感じられることが一番大切です。

本格的に取り組みたい方は、SHODO FAMのオンライン書道教室も検討してみてください。通う前にまずオンラインで試してからでも遅くありません。

忙しい毎日に、心を整える書道の時間

まずは少しの「書にふれる時間」を
通わなくていい教室・オンライン書道講座で、
おうちでゆっくり書く時間を楽しみませんか?
静かな集中と、美しい文字を手に入れるチャンス!

4月30日まで!7日間無料キャンペーン

人気の書道筆ランキング!

悠栄堂「紫乃」


羊毛とイタチ毛が使われた兼毛筆で、墨含みがよく、程よい弾力があるのが特徴。初心者から上級者も使う王道書道筆。

一休園「白峰」


上質な純玉毛を使用しているので墨の含みがよく穂先が利き、漢字・かな兼用なのが便利です。

あかしや「正眼」


楷書の鋭い線の表現と行書のやわらかい線の表現、両方の特長を兼ね備えておりまとまりのよい穂先も魅力。

目次