法帖

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法帖

孫過庭の「書譜」の内容を全文現代語訳・日本語訳で紹介【全訳】

孫家庭そんかていの「書譜しょふ」は、唐とう時代の草書の名品であり、かつ伝統を踏まえた書論しょろんとして、書道史上重要な作品です。 そんな「書譜しょふ」の内容を全文現代語訳で紹介します。 孫過庭の書譜・全文現代語訳 ...
2022.09.07
書体

始平公造像記について詳しく解説・碑の内容や特徴、作者、全文現代語訳

始平公造像記の基本情報 始平公造像記 時代は北魏時代 太和22年(498)9月14日。大きさは縦89.0×横39.0。 内容は、国家の平和のため石窟時を造ること・龍門石窟の創設にかかわった高僧である慧成えじょうの父・始平...
2022.09.05
書体

牛橛造像記について詳しく解説/作者・内容・場所・釈門/評価・感想も紹介

牛橛造像記きゅうけつぞうぞうきは造像記のなかでもっとも代表的なものです。 造像記の書法を学びたい人は、まず牛橛造像記から練習すると良いでしょう。 今回は、そんな造像記のなかでもっとも代表的な牛橛造像記について解説していきます。...
2022.09.05
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法帖

泰山刻石(たいざんこくせき)について詳しく解説・書体は?作者はだれ?

泰山刻石たいざんこくせきは小篆しょうてんの典型として尊重されています。 今回は、泰山刻石が作られたきっかけや特徴などを紹介します。現代語訳も紹介します。 泰山刻石の基本情報 泰山刻石たいざんこくせきは秦しんの始皇...
法帖

石鼓文(せっこぶん)について詳しく解説、臨書の書き方、全文日本語訳も紹介

石鼓文せっこぶんは篆書の学習では代表的な古典です。 今回は石鼓文について詳しく解説し、臨書の書き方、日本語訳も紹介します。 石鼓文の構成 石鼓文 石鼓文せっこぶんは篆書の中でも大篆だいてんという書体で刻されています...
2022.07.21
書家

太宗皇帝とはどんな人物だったのか/代表作の晋祠銘・温泉銘も紹介

唐の第2代皇帝太宗たいそうは、書道史上とても大きな影響を与えました。 九成宮醴泉銘きゅうせいきゅうれいせんめいを建てさせたり、王羲之おうぎしの書を酷愛こくあいし、代表作品の蘭亭序らんていじょとともに埋葬まいそうされたりしたことはとて...
2022.07.23
書体

九成宮醴泉銘の全文現代語訳/日本語訳

九成宮醴泉銘きゅうせいきゅうれいせんめいは、魏徴ぎちょうが文章を作り、欧陽詢おうようじゅんが文字を書きました。 九成宮醴泉銘きゅうせいきゅうれいせんめいについてはこちらで詳しく解説しています。 九成宮醴泉銘の全...
2022.09.17
書家

鄭道昭の鄭羲下碑(ていぎかひ)とは/内容や書き方を解説

鄭羲下碑(ていぎかひ)は、作者である鄭道昭ていどうしょうが父の鄭羲ていぎ(426~492)のために書いたもので、北魏永平4年(511)にはじめは天柱山に刻したのを上碑、雲峰山に「石の好きを以て此れに之を刊す」とあるのを下碑と呼びます。 ...
楷書

褚遂良が書いた孟法師碑(もうほうしひ)の特徴や碑が建てられたきっかけ

初唐の三大家のひとりである褚遂良ちょすいりょう(596~658)の作として、伊闕仏龕碑いけつぶつがんひ(貞観15年・46歳)、孟法師碑もうほうしひ(貞観16年・47歳)、房玄齢碑ぼうげんれいひ(55歳ごろ)、雁塔聖教序がんとうしょうぎょうじ...
2022.05.17
法帖

礼器碑とはどんな碑なのか、内容・作者・有名書家たちによる評価も紹介

後漢時代(25年~220年)は、中国書道史上で最も建碑の盛んだった時代です。 おそらく百数十碑が次々と建立され、その中でも曹全碑そうぜんひと礼器碑れいきひとはともにもっとも正統的な代表碑として、高く評価されてきました。 曹全碑は優美、礼...
2022.05.16
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