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中国の書家

張芝(ちょうし)という書家について解説/草書の名手/作品も紹介

張芝(ちょうし)は中国の後漢ごかん時代(2世紀ごろ)の書家です。 後漢ごかん時代は、文字の発達段階において草書そうしょが発生した時期です。文字が発達するとともに、文字が上手だということで有名になる人物が現れてきました。 ...
中国の書家

【王羲之の息子】王献之(おうけんし)について解説/作品の特徴や評価を紹介

王献之(おうけんし)は、蘭亭序らんていじょの作者として有名な王羲之おうぎしの息子で、彼も書道に優れていた人として有名です。 父の王羲之には7人の息子がいましたが、そのなかでも末っ子の王献之がもっとも優れていたようです。 そんな...
中国の法帖

姨母帖と喪乱帖について解説/王羲之の真跡にもっとも近い法帖

王羲之おうぎしの真跡は残念ながら1つも伝わっておらず、現在見られるすべての法帖が複製品です。そんな中、最も真跡に近い複製品とされるものの代表作が「姨母帖いぼじょう」と「喪乱帖そうらんじょう」です。 「姨母帖」は20歳代の若いころの作...
書論

入木抄(じゅぼくしょう)について解説/内容を現代語訳で紹介

入木抄(じゅぼくしょう)について解説 入木抄じゅぼくしょうは南北朝時代に、尊円法親王そんえんほうしんのうが後光厳天皇ごこうごうてんのうに書道の入門書として上奏したものです。 上奏とは言っても、尊円法親王は55歳、後光厳...
書論

夜鶴庭訓抄(やかくていきんしょう)について解説/内容を現代語訳で紹介

夜鶴庭訓抄やかくていきんしょうは、世尊寺家せそんじけの6代目当主、藤原伊行ふじわらのこれゆきが著した、書道についての最も古い口伝書です。 平安時代後期に作成されたのですが、これが日本において最も古い書論とされています。 最も古...
楷書

皇甫誕碑(こうほたんひ)について解説/特徴・書き方/臨書に仕える全文画像も掲載/欧陽詢の楷書作品

皇甫誕碑について解説 皇甫誕碑の原碑 皇甫誕碑#1 タップ/クリックで拡大 皇甫誕碑こうほたんひは、皇甫誕という人物の功績を称たたえる内容の碑です。 碑文は于志寧うしねいが撰文し、文字は欧陽詢おうようじゅんが揮毫し...
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