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書家

三跡(三蹟)について解説・代表作品も紹介/国風文化で活躍した能書たち

平安へいあん時代初期(9世紀ごろ)に活躍した「三筆さんぴつ」(空海くうかい・嵯峨天皇さがてんのう・橘逸勢たちばなのはやなり)は前の奈良なら時代の伝流をうけて中国風の書(王羲之おうぎしの書法)を根底としました。 この三筆さんぴつにつづ...
2022.09.16
書家

空海の書道に関する伝説・逸話を紹介

空海にはいろいろな伝説や逸話があります。 今回は空海の書道に関する伝統や逸話を紹介したいと思います。 空海は筆を選ばず 「空海は筆を選ばず」ということわざがあります。 これは空海がとても字が上手なので、書をかくとき...
2022.09.13
書家

三筆について解説/その代表作品や書風の特徴を紹介

三筆さんぴつとは、平安時代初期に書をよくした3人(空海くうかい・嵯峨天皇さがてんのう・橘逸勢たちばなのはやなり)をまとめた呼び方です。 では、空海くうかい・嵯峨天皇さがてんのう・橘逸勢たちばなのはやなりの3人とはどんな人物だったので...
2022.09.13
法帖

孫過庭の「書譜」の内容を全文現代語訳・日本語訳で紹介【全訳】

孫家庭そんかていの「書譜しょふ」は、唐とう時代の草書の名品であり、かつ伝統を踏まえた書論しょろんとして、書道史上重要な作品です。 そんな「書譜しょふ」の内容を全文現代語訳で紹介します。 孫過庭の書譜・全文現代語訳 ...
2022.09.07
書体

始平公造像記について詳しく解説・碑の内容や特徴、作者、全文現代語訳

始平公造像記の基本情報 始平公造像記 時代は北魏時代 太和22年(498)9月14日。大きさは縦89.0×横39.0。 内容は、国家の平和のため石窟時を造ること・龍門石窟の創設にかかわった高僧である慧成えじょうの父・始平...
2022.09.05
書体

牛橛造像記について詳しく解説/作者・内容・場所・釈門/評価・感想も紹介

牛橛造像記きゅうけつぞうぞうきは造像記のなかでもっとも代表的なものです。 造像記の書法を学びたい人は、まず牛橛造像記から練習すると良いでしょう。 今回は、そんな造像記のなかでもっとも代表的な牛橛造像記について解説していきます。...
2022.09.05
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