オンライン書道教室おすすめ9選【2026年最新】通信講座との違いも解説

おすすめオンライン書道教室!料金を比較 アイキャッチ画像

「オンライン書道教室、いくつかあるみたいだけどどこがいいの?」そんな方のために、この記事ではおすすめのオンライン書道教室を料金や添削回数、レッスン形式まで比較しています。書道講師として実際にオンライン教室を運営している立場から、あなたにぴったりの教室の選び方をお伝えします。

通信講座は月1回の添削、郵送が基本ですが、オンライン書道教室なら月に複数回の添削が受けられ、作品はスマホで写真を撮って送るだけ。受講料の目安は月額3,500円〜10,000円で、書道にかかる費用の詳細はこちらでまとめています。それでは、おすすめのオンライン教室9選を見ていきましょう。

目次

そもそもオンライン書道教室とは?対面教室・通信講座との違い

オンライン書道教室・対面教室・通信講座との違い

オンライン書道教室とは、スマホやパソコン、タブレットを使って、自宅にいながら書道のレッスンや添削を受けられるサービスです。対面の教室に通う必要がなく、好きな時間に取り組めるのが大きな魅力です。書いた作品はスマホで撮影して提出するだけで講師から添削を受けられるため、忙しい方でも気軽に続けられます。さらに、対面型の教室と比べて料金が安い傾向にあります。

オンラインだからこそ、日本全国どこに住んでいても、ハイレベルな専門の講師から指導を受けられるのもうれしいポイントです。「どの先生でも同じでしょ?」と思うかもしれませんが、実は講師のレベルや専門性にはかなり差があります。小さい頃に習っていただけで書道の専門教育を受けていない人が教えているケースもありますし、大きな作品で立派な賞を取っている先生でも、ふつうの半紙サイズで書かせるとごまかしが効かず実力が見えてしまう…というのは業界ではよくある話です。対面教室だと近所の先生を選ぶしかないですが、オンラインなら地域に関係なく、各分野のトップレベルの講師に教わることができますよ。

通信講座との違い

「通信講座」と「オンライン書道教室」は似ているようで別物です。通信講座は、郵送で課題とお手本を受け取り、作品を送り返して添削を受ける形式です。一方、オンライン書道教室は、ZoomやLINE、専用システムなどを使って、講師とやり取りしながら学びます。

最大の違いは「フィードバックの速さ」と「作品を送る手軽さ」です。オンライン教室ではスマホで写真を撮って送るだけ。添削も即日〜数日で返ってきます。通信講座は郵送のため1〜2週間かかることが多いので、練習→添削のサイクルを速く回したい方にはオンライン教室のほうが合っています。

一方、通信講座は紙のお手本を手元に置いて練習できるため、デジタル機器が苦手な方やインターネット環境が不安定な方には取り組みやすい形式です。「習字」と「書道」の違いが気になる方は、先にこちらの記事を読んでおくと教室選びの参考になります。

通信講座 vs オンライン教室の比較

通信講座オンライン書道教室
添削頻度月1回(郵送)月4回〜(即日〜数日)
料金目安月額5,000円〜8,000円月額3,500円〜10,000円
レッスン形式紙教材+郵送添削動画/Zoom/LINE
講師との距離遠い(紙面のみ)近い(リアルタイム可)
段位取得団体認定の級・段教室による
向いている人マイペース・デジタル苦手上達を実感・質問したい

大手通信講座は教材の完成度が高い反面、添削は月1回の郵送が基本で、講師との直接的なやり取りはほとんどありません。「講師に質問しながら上達したい」「月に何度も添削を受けたい」という方には、オンライン書道教室のほうが合っています。

では、実際にオンライン書道教室を選ぶときはどこを見ればいいのでしょうか? 次の5つのポイントをチェックしてみてください。

失敗しない!オンライン書道教室の選び方5つのポイント

オンライン書道教室選びで「思っていたのと違った…」とならないように、次の5つのポイントを事前にチェックしておきましょう。大人が書道教室を選ぶ7つのポイントも参考にしてください。

  1. オンデマンド型かライブ型かで絞る
  2. お手本の質と添削回数をチェックする
  3. プライバシー配慮を確認する
  4. 自分のレベルに合ったコースがあるか
  5. 無料体験レッスンの有無で比較する

①オンデマンド型かライブ型かで絞る

オンデマンド型かライブ型かで絞る

オンライン書道教室選びの第一ステップは、オンデマンド型かライブ型かを決めることです。オンデマンド型とは、録画された動画教材やお手本を使い、好きな時間に練習・提出するスタイルです。ライブ型とは、Zoomなどでリアルタイムに講師の指導を受ける形式です。どちらを選ぶかで候補の教室がだいぶ変わってきます。

それぞれのメリット・デメリットを比べてみましょう。

オンデマンド型レッスンのメリットデメリット

メリット
  • 時間や曜日に縛られず、都合の良いタイミングで受講できる
  • 繰り返し視聴・復習ができる
  • 費用が抑えやすい(月額3,500円~のサービスもある)
デメリット
  • 緊張感や「見られている感」は少ない
  • リアルタイムの質問ができない
  • 教室によっては受けられるレッスンが限られている

ライブ型レッスンのメリットデメリット

メリット
  • リアルタイムで講師に質問できる
  • 生配信なので緊張感や集中力を保ちやすい
デメリット
  • オンデマンド型より料金が高くなる
  • 時間に縛られる
  • カメラオンの場合は他の受講者に自分の映像が見えることがある
  • ライブであってもその場で添削は受けられない場合が多い※

※画面越しでは細部まで見えないため、ライブ中は解説と練習中心、作品はあとで写真提出し、講師が後日添削して返すスタイルが主流。申し込み前に確認しましょう。

実は、ライブ型でも「その場で添削」はほぼ受けられません。画面越しでは筆圧や線質の細部が見えないため、結局は作品を写真で提出して後日フィードバックを受けるのが実態です。つまり添削の流れはオンデマンド型と変わりません。

それなら、時間に縛られず・カメラも不要で・自分のペースで練習できるオンデマンド型のほうが合理的です。SHODO FAMでは受講者の80%が1年以上継続しています。「ライブじゃないと続かないのでは?」と心配される方もいますが、むしろ自分のペースで無理なく取り組めるからこそ、長く続けられるんだと思います。

もちろん、「講師とリアルタイムで話したい」という方にはライブ型が向いています。ただ、忙しい日常の中で決まった時間にパソコンの前に座り続けるのは簡単ではありません。「添削を受けながら自宅でしっかり書道を学びたい」という方は、まずオンデマンド型から試してみるのがおすすめです。

自分の生活リズムに合った形式はどちらでしょうか。次は添削の質という視点から見てみましょう。

②お手本の質と添削回数をチェックする

お手本の質と添削回数をチェックするイラスト

教室選びで見落としがちなのが、「お手本」と「添削の回数」です。書道の上達は、良いお手本を見て練習して、講師に添削してもらって改善点を知る——この繰り返しがとても大切です。

特に、お手本の質は講師によって大きく異なり、そのスタイルや技術がそのまま学習者の字に影響します。だからこそ、教室の講師がどんな字を書くのか、事前に見本をチェックしておくことが大切です。講師の得意分野には偏りがあり、楷書や行書が得意でも隷書や篆書は専門外という方も少なくありません。硬筆と毛筆の違いを理解しておくと、コース選びの判断材料になります。

また、添削の回数も見逃せないポイントです。添削はただ作品を評価するだけでなく、自分では気づけない弱点や改善点を明確にしてくれる貴重な学びの場です。多くの人が「うまく書けたら提出しよう」と考えがちですが、実はうまく書けなくてもどんどん提出したほうが、講師のアドバイスがもらえて上達が早くなります。添削の回数が多い教室ほど、フィードバックの機会が増え、上達のスピードも速くなります

SHODO FAMオンライン書道教室では、それぞれのコースに専門の講師が監修しており、添削は月4回、週1回のペースで受けられます。道具の準備がまだの方は、筆の選び方や扱い方の記事も参考にしてみてください。

添削の頻度とお手本の質が確認できたら、次はプライバシー面のチェックです。

③プライバシー配慮を確認する

オンライン書道教室でプライバシー配慮を確認するイラスト

ライブ型レッスンではZoomなどを使うことが多く、教室によってはカメラをオンにする場合もあります。「お部屋が映るのはちょっと…」という方は、カメラ不要のオンデマンド型を選ぶと安心です。

たとえば、SHODO FAMオンライン書道教室では、オンデマンド型を採用しており、顔出しの必要がありません。オンラインであることを前提に、作品の公開は行わず、作品への名前の記載も強制ではないという方針をとっています。また、受講時の氏名は本名である必要がなく、講師とはニックネームでのやり取りが可能です。「名前の練習もしたい」という方には自由に記入してもらうスタイルなので、個人の希望に合わせて柔軟に対応しています。

安心して練習に集中できる環境かどうか、事前にチェックしておくと安心です。

④自分のレベルに合ったコースがあるか

自分のレベルに合ったコースがあるかチェックするイラスト

オンライン書道教室を選ぶとき、自分のレベルに合ったコースが用意されているかどうかは必ず確認しましょう。初心者の方が上級者向けの教室を選んでしまうと「難しすぎる…」となりがちですし、逆に経験者の方には初心者向けだけだと物足りなく感じることもあります。

チェックすべきポイントは次の3つです。

  • 対象レベル: 初心者・経験者・上級者のどこまでカバーしているか
  • コースの種類: 楷書・行書・草書・仮名・硬筆など、学びたい書体があるか
  • 段位制度: 上達の目標として昇級・昇段の仕組みがあるか

たとえば、SHODO FAMでは小学1年生から一般向け古典コースまで幅広く用意しています。コース別に専門の講師を配置しているため、書道の基礎を学びたい初心者も、古典臨書に挑戦したい経験者も、それぞれ適切な指導が受けられます。「まず楷書の基本から」という方は、「習字」と「書道」の違いを理解しておくとスムーズです。

レベルに合った教室を見つけたら、最後に体験レッスンで相性を確かめましょう。

⑤無料体験レッスンの有無で比較する

無料体験レッスンの有無で比較するイラスト

入会前に無料体験レッスンがあるかどうかは、教室選びの最終チェックポイントです。いくら口コミや比較表を見ても、実際に受講してみないと「自分に合うかどうか」はわかりません。

無料体験があれば、以下を事前に確認できます。

  • 講師の教え方やお手本の雰囲気が自分に合うか
  • 操作画面の使いやすさ(動画の見やすさ、提出の手軽さ)
  • 添削のスピードと内容の丁寧さ

SHODO FAMでは7日間の無料体験期間を設けています。通う前にオンラインで体験してみてから教室を選んでも遅くありません。下の教室一覧では、各教室の体験レッスンの有無も一覧表にまとめています。

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おすすめオンライン書道教室9選【2026年最新・料金比較表つき】

ここからは、おすすめのオンライン書道教室9選を料金や添削回数、レッスン形式で比較していきます。まずは一覧表でざっと全体像をつかんでみてください。道具をまだ揃えていない方は、書道筆おすすめランキングの記事も参考にしてみてくださいね。

スクロールできます
コース・料金形式体験レッスン
① SHODO FAMオンライン書道教室月額3,500円
全コース受け放題
オンデマンド7日間無料
② 「書遊」の書道レッスン一般:月額7,500円オンデマンドなし
③ おうち書道月額6,600円~Zoom1回無料
④ 石原書画・パステル教室1回:2000円~Zoom500円
⑤ 書道サロン オンライン書道教室月額4,000円~オンデマンドなし
⑥ 書香22,500円(税抜き)/5回オンデマンドなし
⑦ 翠雲ネット書道教室10,000円~
(別途入会金5,000円)
Zoom1回無料
⑧ 武田双鳳の書法道場10,500円
(別途入会金9,100円)
郵送お試しコース:7,350円
⑨ 成田眞澄オンライン書道教室9,220円/月
(別途入会金10,220円)
Zoom体験・見学可能

月謝5,000円で足りる?書道にかかるお金の記事では、月謝以外にかかる道具代や検定料の目安も解説しています。

① SHODO FAM(ショドウファム)オンライン書道教室

SHODO FAM(ショドウファム)オンライン書道教室
おすすめポイント
  • 3,500円で全コース・全レッスン受け放題
  • 24時間いつでも受講可能
  • 小学生向け~本格古典レッスン、硬筆、仮名などコースが豊富

受講者の80%が1年以上続けています。「オンラインだと続かないかも…」と心配な方にこそ知ってほしい数字です。Zoomのようなリアルタイム型ではなく、好きな時間にお手本を見ながら練習して、作品を提出すると講師から添削が返ってくるオンデマンド型。添削は月4回、週1回のペースです。スケジュール調整もカメラの準備もいらないので、忙しい方でも無理なく続けられます。

小学生向けから硬筆、古典、仮名などとすべてのコースを受け放題です。個人の書道教室だと先生が一人で全コースを担当するので、どうしても得意・不得意の差が出てしまいます。SHODO FAMではコース別に専門の講師を配置しているので、楷書なら楷書、仮名なら仮名のプロから指導を受けられます。監修講師には書道専門科大学の出身者や現役の高校書道科講師も携わっています。

しかも月額3,500円で全コース受け放題なので、やればやるほどお得です。お子さんと親御さんがそれぞれ別のコースを受講するなんて使い方もできますよ。「自分に合うかな?」と迷っている方は、まず7日間の無料体験から気軽に始めてみてください。

体験料金7日間無料
料金3,500円(税込)/月
全コース受け放題
配信システム独自システム
進捗状況や取り組む内容が確認できる
コースメニュー小学1年~6年各学年専用
中学1年、2年、3年各学年専用
一般書道経験者向け古典コース
一般書道初心者向け基本コース
仮名、ペン字(硬筆)

5月31日まで!7日間無料キャンペーン

② 書遊の書道レッスン

おすすめポイント
  • 充実した商品をインターネットで購入可能
  • やる気につながる、昇級・段制度

「書遊」の書道レッスンは、書道用品専門店 書遊が運営しています。毎月メールで配信される課題に取り組み、作品をLINEで送ると添削が受けられます。受講者はお得に充実した商品をインターネットで購入できるのも嬉しいポイントです。道具の質にこだわりたい方に向いている教室です。

料金一般7,500円(税込)
体験期間と料金
添削回数
配信システムメール・LINE
コースメニュー小学生、中学生、実用・ビジネス、一般、ペン字(一般)

公式サイトはこちら

③ おうち書道

おうち書道の公式サイト
おすすめポイント
  • Zoomを活用したリモート授業
  • やる気につながる、昇級・段制度

書いた作品の写真を事前に送り、Zoomで月1回添削指導、アドバイスが受けられます。最終的に清書した作品は浩苑書道教室まで送付、優秀作品は月刊誌に掲載されます。ライブ型で講師の指導を直接受けたい方に向いています。

料金6,600円/月~
体験期間と料金無料体験会
添削回数1回
配信システムZoom
コースメニュー小学生、中学生、漢字・仮名・硬筆

公式サイトはこちら

④ 石原書画・パステル教室

石原書画・パステル教室の公式サイト
おすすめポイント
  • 受けたい講座を都度払いで受講できる
  • 一人一人のペースに合わせて、お手本や動画を用意

一人一人のペースに合わせて、お手本や動画が配信されます。Zoomにて月1回の対面講座もあるので、配信された教材でわからなかった所を直接聞けます。1講座ごとの都度払いなので続けられるか不安な人にも嬉しいポイント。1回2000円~と始めやすい価格です。

料金1回2000円~4,000円
体験期間と料金500円
添削回数1回(オンラインレッスン)
配信システムメール
コースメニューはじめてレッスン、フリーレッスン、古典レッスン

公式サイトはこちら

⑤ 書道サロン オンライン書道教室

書道サロン オンライン書道教室の公式サイト
おすすめポイント
  • 書道仲間のがんばりが見える
  • 割引料金でリアル教室に参加可能

Facebookのグループ機能をつかって運営されています。Facebook内で過去の書き方動画を検索して、課題に取り組み、手本動画のコメント欄に作品を載せると添削が返ってきます。オンラインだけでは不安だったり、わからなかったりする場合はリアル教室に参加できるのも安心です。仲間の作品が見えるので、モチベーション維持にも向いています。

料金4,000円/月
体験期間と料金
添削回数2~4回
配信システムFacebook
コースメニュー古典臨書

公式サイトはこちら

⑥ 書香

書香の公式サイト
おすすめポイント
  • 2020年以前からオンライン実施
  • 歌詞やマンガ、アニメなどの名セリフを筆で書く企画

2020年は社会的な事情に追われて、多くの書道教室が慌ててオンライン化をすすめました。しかし、書香は2020年以前から自宅で書道を習いたい人に向けて、すでにオンラインでの書道教室を開始していました。歌の歌詞やマンガ、アニメなどの名セリフを筆で書く企画もあり、楽しみながら練習できる工夫があります。5回分まとめての料金設定なので、短期集中で取り組みたい方に向いています。

料金22,500円(税抜き)/5回
体験期間と料金
添削回数
配信システムサイト
コースメニュー毛筆、硬筆、筆ペン

公式サイトはこちら

⑦ 翠雲ネット書道教室

翠雲ネット書道教室の公式サイト
おすすめポイント
  • ビデオ通話のマンツーマンレッスン
  • 10~1級、準初段~8段まで昇級・昇段できる

月1回60分~月2回60分のマンツーマンレッスンを受けられます。一般社団法人 書道総研独自の昇段試験が受講でき、10~1級、準初段~8段と細かくレベルが分かれているため、継続のモチベーションにつながります。マンツーマンで集中して上達したい方に向いています。書道の段位は履歴書に書ける?の記事もあわせてチェックしてみてください。

料金入会金5,000円(税抜き)
10,000円/月~(税抜き)
体験期間と料金1回/無料
添削回数1回/月
配信システムYouTube, Zoom
コースメニュー漢字、かな、実用書、ペン字

公式サイトはこちら

⑧ 武田双鳳の書法道場

武田双鳳の書法道場の公式サイト
おすすめポイント
  • 解説揮毫動画をいつでもどこでも視聴できる
  • 一流講師による個別添削指導を受けられる

武田双鳳の書法道場(在宅書法道場)は、書法家「武田双鳳」から書道を学べるオンライン書道教室です。プロの添削、アドバイスをもらえるため、効率よく書道スキルを向上できます。また、武田双鳳のリアル稽古配信を視聴できるなど、書道に力を入れる中・上級者向けの講座です。添削は月2回の郵送形式で、じっくりと作品に向き合えます。

料金入会金9,100円(手本代金9,300円/年)
お試しコース:7,350円(税込)
一般コース:10,500円
体験期間と料金お試しコース:7,350円
添削回数2回/月(郵送)
配信システムYouTube
コースメニューボールペン、筆ペン、仮名小筆、古典書法

公式サイトはこちら

⑨ 成田眞澄オンライン書道教室

成田眞澄オンライン書道教室の公式サイト
おすすめポイント
  • Zoomレッスンでその場で添削が受けられる
  • 検定料5,000円~6,000円で検定試験が受けられる

お手本が郵送で送られ、Zoomで書き方解説、その場で作品を書いてカメラに向けて作品を見せて添削が受けられます。クラスに予約している他の生徒とも会話を楽しみながら練習できます。ライブ型でその場でフィードバックを受けたい方に向いています。

料金入会金10,220円
9,220円/月
体験期間と料金体験・見学可能
添削回数1回/月
配信システムZoom
コースメニュー

公式サイトはこちら

9教室を比較してみて、気になる教室は見つかりましたか?書道筆おすすめランキングでは、教室で使う道具の選び方も解説しています。次は実際の受講者の声を紹介します。

受講者の声|オンライン書道教室の口コミ

実際にオンライン書道教室で書道をはじめた受講者の声を紹介します。「本当に続けられるの?」「上達するの?」という不安がある方は、参考にしてみてください。

仕事のストレスを感じていた時、ふと見つけたオンライン書道教室。自宅でゆっくり筆を握る時間が、今では自分にとってとても大切なリフレッシュタイムです。オンラインだから自分のペースで続けられるし、動画も丁寧でわかりやすくて、無理なく習慣になりました。

SHODO FAMホームページより

パソコンも書道も初心者でしたが、動画を見ながら何度でも練習できるので安心でした。先生の手元が丁寧で、まるで目の前にいるような感覚です。書道を始めてから気持ちが明るくなり、友人にも自信を持って作品を見せられるようになりました。

SHODO FAMホームページより

昔、若いころに習っていた書道をまた始めたいと思い、娘に教えてもらってこの講座に参加しました。先生の動画はゆっくりしていて見やすく、筆を持つ時間がとても楽しいです。おかげで指先も頭もよく動くようになって、友人に手紙を書くのが楽しみになりました。

SHODO FAMホームページより

スキマ時間を活用して書道レッスンを受けられることや、対面教室と違い周りの目が気にならないことは、オンライン書道教室ならではのメリットです。育児やお仕事で書道教室に通いにくい方や、対面は人目が気になるという方は、まずオンラインで気軽に始めてみてはいかがでしょうか。

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オンライン書道教室のよくある質問

オンライン書道教室について、受講前に気になるポイントをまとめました。

オンラインで書道を習うメリットは?

最大のメリットは、自宅にいながら自分のペースで学べることです。物理的に教室へ通う必要がなく、距離や時間に縛られないため、忙しい仕事や生活の合間でも無理なく続けることができます。都度予約制の教室であれば、毎週決まった時間に通う必要もなく、柔軟なスケジュール調整が可能です。

また、オンライン書道教室では、講師のお手本を好きなタイミングで確認しながら練習できます。自分のペースで納得いくまで取り組めるのは、対面の教室にはない大きな特徴です。地域に縛られず、全国から自分に合った講師を選べる点も見逃せません。

オンライン書道教室のデメリットや注意点は?

自宅で気軽に学べる反面、気持ちの切り替えが難しく、集中モードに入りにくいという声があります。書道は高い集中力を必要とするため、学習効果を上げるにはある程度の自己管理が必要です。

また、対面の教室のように一緒に学ぶ仲間がいないため、孤独を感じやすかったり、学習意欲の維持が難しくなることもあります。決まった時間に通う必要がない自由さは魅力ですが、その分「週に2回は練習する」など自分でルールを決めると続けやすくなります。ライブ型レッスンではカメラオンが必要な場合もあるので、プライバシー面も事前に確認しましょう。

オンライン受講を始めるには何が必要?

まず必須なのは、筆・硯(すずり)・墨・文鎮・半紙といった基本的な書道道具です。書道筆おすすめランキングで初心者向けの道具選びを解説しているので、参考にしてください。

次に、レッスンを受講するための通信機器として、カメラ付きのパソコンやスマートフォンが必要です。Zoomを使ってリアルタイムで指導を受ける教室もあるため、安定したインターネット環境の整備も重要です。手元を見せる形式の指導を受ける場合は、スマホを固定できるスタンドがあると便利です。可能であれば無線よりも有線接続が安定します。

オンライン書道教室で段位を取ることはできる?

オンライン書道教室で段位を取得することは可能です。実際に段位取得に対応している教室も多数あります。ただし、教室やサービスによって対応状況は異なるため、事前に確認しておきましょう。

注意点として、オンライン・対面に関わらず、書道の級位・段位は各書道会や教室が独自に設定しているものです。取得できる師範資格などもその団体内での認定にとどまります。つまり、教員免許や医師免許のように公的な資格ではありません。上達の目安やモチベーション維持の指標として活用するのがよいでしょう。書道の段位は履歴書に書ける?の記事で詳しく解説しています。また、書道の教員免許や師範に興味がある方は、こちらもあわせてどうぞ。

通信講座とオンライン教室、初心者にはどちらがおすすめ?

初心者には、添削が手厚く講師に質問できるオンライン書道教室がおすすめです。書道は独学だと自分の癖に気づきにくく、初期段階で講師からフィードバックをもらうことが上達への近道になります。

通信講座は「自分のペースで進めたい」「まずは道具を揃えるところから始めたい」という方には合っていますが、添削が月1回程度に限られるため上達に時間がかかる傾向があります。まずは無料体験のあるオンライン教室を試してみて、「自分に合わないな」と感じたら通信講座に切り替える、という順番がおすすめです。

まとめ|まずは無料体験で自分に合う教室を見つけよう

ここまで、オンライン書道教室の選び方とおすすめ9教室を紹介してきました。

いろいろ比較してきましたが、一番大事なのは「自分に合うかどうか」を実際に試してみることです。SHODO FAMでは7日間の無料体験ができるので、まずは気軽にのぞいてみてくださいね。「オンラインで書道って本当にできるのかな?」と思っている方ほど、やってみると意外とハマりますよ。

忙しい毎日に、心を整える書道の時間

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悠栄堂「紫乃」


羊毛とイタチ毛が使われた兼毛筆で、墨含みがよく、程よい弾力があるのが特徴。初心者から上級者も使う王道書道筆。

一休園「白峰」


上質な純玉毛を使用しているので墨の含みがよく穂先が利き、漢字・かな兼用なのが便利です。

あかしや「正眼」


楷書の鋭い線の表現と行書のやわらかい線の表現、両方の特長を兼ね備えておりまとまりのよい穂先も魅力。

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