新着記事
-
習い事
習字の筆が割れる原因と直し方|書道講師が教える5つの復活術
習字の筆が割れる最大の原因は、毛の根元に残った墨の固着です。使った後の洗いが不十分だと、毛の付け根で墨が乾いて固まり、毛全体のまとまりが失われて穂先がパサパサに割れていきます。逆に言えば、割れた筆の多くは正しい方法で手入れをすれば、もう... -
習い事
習字の筆の洗い方|大筆・小筆の正しい手入れと固まった筆の復活法
結論からお伝えします。大筆は使うたびに根元まで丁寧に水洗い、小筆は水洗いせずティッシュで拭くだけ、固まってしまった筆は40℃のお湯に5〜10分浸けるのが基本です。 習字や書道を楽しむためには、筆のお手入れがとても大切です。筆をきちんと洗えていな... -
習い事
書道の段位は履歴書に書ける?日本習字・書写技能検定の正式名称と書き方
書道の段位は履歴書に書けます。ただし「資格欄」に書けるのは文部科学省後援の毛筆・硬筆書写技能検定だけで、日本習字や日本書道教育学会など書道教室で取得した段位は「趣味・特技欄」に書きます。SHODO FAMではオンライン書道教室の運営を通じて、多く... -
中国の法帖
曹全碑(そうぜんひ)の臨書作品制作に使える全文拓本画像
この記事では、曹全碑の臨書作品制作に使える全文の拓本画像を紹介します。 曹全碑の内容や書風、書き方については、下の記事でくわしく解説しています。 曹全碑の拓本画像 -
中国の書家
褚遂良(ちょすいりょう)について解説/代表作品も紹介
褚遂良について解説 褚遂良像 雁塔聖教序という人物です。 褚遂良」と呼ばれています。 彼は唐)で生まれました。 中国における書道の名手は、同時にその時代を動かしてきた政治家や学者でもありますが、褚遂良も例外ではなく、唐の建国期を支えた重臣でし... -
日本の書家
近衛信尹(このえのぶただ)を紹介/能書としての活躍【寛永の三筆】
近衛信尹(このえのぶただ)を紹介 近衛信尹筆:三十六歌仙帖1 近衛信尹に変えました。 性格は血の気の多い性格だったようで、摂関」が起こると、自ら軍に入ることを希望しました。(しかし許可は下りなかった) 書道家としては、本阿弥光悦と呼ばれて流... -
日本の書家
荻生徂徠(おぎゅうそらい)を紹介:書家としての活躍
荻生徂徠(おぎゅうそらい)を紹介 川原慶賀筆:荻生徂徠肖像 荻生徂徠は、江戸時代中期の儒学者、思想家、文献学者です。 生没は1666年~1728(寛文6年~享保13年)。徳川綱吉の侍医方庵の子。江戸の生まれ。名前は双松です。 1679年(延宝7年)14歳の... -
日本の書家
新井白石(あらいはくせき)を紹介
新井白石(あらいはくせき)を紹介 新井白石肖像画 生没は1657年~1725(明暦です。 幼少のころから聡明で、若年のころから学問を修めました。 1686年(貞享の門に入り、やがて「木門の十哲」のひとりに数えられました。 1693年(元禄6年)順庵(将軍に対... -
日本の書家
北島雪山(きたじませつざん)を紹介
北島雪山(きたじませつざん)を紹介 細井広沢『紫薇字様』雪山肖像画 北島雪山(きたじませつざん)は江戸時代前期に活躍した書道家で、日本において唐様(中国風)の書風の基礎を築いたことで注目されます。 生没は江戸時代の1636~1697(寛永です。 幼... -
日本の書家
松花堂昭乗(しょうかどうしょうじょう)を紹介
松花堂昭乗(しょうかどうしょうじょう)を紹介 松花堂昭乗作:三十六歌仙帖 松花堂昭乗(しょうかどうしょうじょう)は、江戸時代に活躍した書道家、画家で、特に書道においては「寛永」の1人として数えられ、江戸時代を代表する書道家です。 1584~1639...

