新着記事
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日本の書家
鳥丸光広(からすまるみつひろ)を紹介
鳥丸光広(からすまるみつひろ)を紹介 鳥丸光広作:聚楽第行幸和歌巻 晩年の烏丸光広が、和歌を揮毫(きごう)したもの。筆運びに彼独自のリズム感を発揮しており、奔放かつ自在な筆致が見どころの1つ。 鳥丸光広(からすまるみつひろ)天正7年~寛永15... -
日本の書家
本阿弥光悦(ほんあみこうえつ)を紹介
本阿弥光悦(ほんあみこうえつ)を紹介 本阿弥光悦 本阿弥光悦(ほんあみこうえつ)は、書・陶芸・漆芸・能楽・茶の湯などに携り、後世の日本文化に大きな影響を与えた人物として有名です。 永禄元年~寛永14年(1558~1637)光二の子。京都の生まれ。初名... -
日本の書家
池大雅(いけのたいが)を紹介
池大雅(いけのたいが)について紹介 福原五岳筆 池大雅像 ※Wikipediaより 池大雅(いけのだいが)、江戸時代に活躍した文人画家 、書道家です。享保8年~安永5年(1723~1776)、姓は池野、名は無名、大雅は雅号です。 幼少のころから聡明で、3... -
中国の法帖
南朝・北朝では書風がちがう/南帖と北碑/中国南北朝時代は南と北とで書風が違った
書道において、よく「南朝風の書」といった表現がされることがあります。 この「南朝」と「北朝」の違いとは何でしょうか。解説します。 南朝と北朝の書風 南北朝興亡年表 「南朝風の書」という表現は、中国大陸を南と北で分けたときに、南と北で書風が... -
中国の法帖
【北魏の楷書】龍門造像記について詳しく解説/龍門石窟/龍門二十品
「造像記(ぞうぞうき)」とは、仏像を制作する際に、発願者や制作の背景、由来などを仏像の横に刻んだ碑文のことを指します。中国北朝」は特に名品とされ、古くから高い評価を受けています。その筆づかいは、一画一画が丁寧に書かれており、質朴でありな... -
中国の法帖
顔勤礼碑について解説【特徴・書き方】【顔真卿の楷書】
顔勤礼碑が書いた楷書の作品です。 本記事では、作者である顔真卿について、その作品顔勤礼碑について、特徴・書き方も紹介します。 著者・顔真卿について 伝顔真卿肖像 『歴代聖賢半身像』より 顔真卿に及第しました。 書道に優れた人物で、初唐の中の双... -
中国の法帖
石鼓文(せっこぶん)の臨書に使える全文拓本画像【中権本】
こちらの記事では、石鼓文の拓本画像を紹介しています。 なお、石鼓文について詳しくは以下の記事で紹介しています。↓ 石鼓文#1 石鼓文#2 石鼓文#3 石鼓文#4 石鼓文#5 石鼓文#6 石鼓文#7 石鼓文#8 石鼓文#9 石鼓文#10 石鼓文#11 石鼓文#12 石鼓文#13 石鼓... -
中国の法帖
九成宮醴泉銘(きゅうせいきゅうれいせんめい)の全文拓本画像【李琪本】
九成宮醴泉銘【李琪本】#1 ※クリック/タップで拡大 九成宮醴泉銘【李琪本】#2 九成宮醴泉銘【李琪本】#3 九成宮醴泉銘【李琪本】#4 九成宮醴泉銘【李琪本】#5 九成宮醴泉銘【李琪本】#6 九成宮醴泉銘【李琪本】#7 九成宮醴泉銘【李琪本】#8 九成宮醴泉銘... -
中国の法帖
蘭亭記(らんていき)を紹介・現代語訳
中国唐(598~649)は、即位時にはまだまだ全国統一にはほど遠かった唐王朝を1代で世界帝国に築き上げていった名君主です。 そんな彼は書道にも関心が強く、特に王羲之がわからず、これを手中に収めることができませんでした。 今回紹介する『蘭亭記』に... -
書論
才葉抄について解説【全文現代語訳】
才葉抄とは 才葉抄書です。 世尊寺が書道の奥義を口伝した内容が書かれています。 書道の秘伝を語った藤原教長について 藤原教長は、難波権大納言忠教卿の6男として1108年(天仁元年)に生まれ、1180年(治承4年)に没したといわれます。 平安時代末期の...

