新着記事
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習い事
書道パフォーマンスが生む新たな可能性
書道離れが話題になってから数年が経ちますが、高校生の書道界は今、とても元気だと言われています。その理由の一つが、書道をポップでダイナミックなものに進化させた「書道パフォーマンス」の存在です。 一方で、「伝統的な書道を守りたい」と考える人々... -
中国の法帖
智永の真草千字文:内容や智永の制作意図とは
千字文は、習字帖として古くから中国・日本で活用され親しまれてきました。 今回は、千字文の現存最古の古典である王羲之7世の孫、智永の「真草千字文」について紹介していきます。 智永について 智永の住職となり、積年書を学び、彼の書を求めるものが多... -
その他
篆刻のやり方:基本的な知識や技法を解説
普段書に親しんでいる人でも、篆刻となると難しそうだとしり込みしてしまう人も多いと思います。 篆刻自体、非常に奥が深く、その本質を極めることは至難の業ですが、趣味としての篆刻は基本を学べば誰でも気軽に取り組め、楽しむことができます。 今回は... -
中国の法帖
王羲之の十七帖について、内容や書風、特徴、いろいろな種類の拓本を解説
十七帖は草書を習得するため古来より草書の典型とされ、多くの人に尊重されてきました。 今回は、十七帖について、内容や書風、特徴、いろいろな十七帖の拓本を解説していきます。 十七帖について 十七帖(じゅうしちじょう)は、王羲之の手紙29通を集めて... -
草書
草書とは?書道講師が教える書き方のコツ・覚え方・おすすめ古典
草書(そうしょ)とは、漢字の五書体(篆書・隷書・楷書・行書・草書)のなかで最も簡略化された書体です。紀元前1世紀ごろ、隷書の早書きから生まれました。 書道教室で生徒さんに草書を教えていると、「楷書と形が違いすぎて読めない」「どこをどう崩し... -
日本の書家
空海の書道においての活躍/日本の書道の源流に位置する人物/代表作品も紹介
空海の開祖として習いましたが、書道においても日本を代表する行書の名手としても有名です。 今回は、書道の面から空海について解説し、彼の代表作品も紹介します。 空海は「三筆」に加えられるほど書がうまかった 空海の肖像 空海の開祖として有名ですが... -
日本の法帖
風信帖の内容を全文現代語訳で紹介
風信帖)計3通をつなげて1巻に仕立てた総称です。 こちらでは、風信帖3通の内容を全文現代語訳で紹介します。 第1通「風信帖」 釈文 風信雲書、自天翔臨。披之閲之、如掲雲霧。兼恵止観妙門、頂戴供養、不知攸厝。已冷。伏惟法體何如。空(海)推常、... -
習い事
【書道講師が解説】失敗しない書道筆の選び方|号数・毛の種類・四徳の見分け方
書道筆は「号数 → 毛の種類 → 穂先の長さ」の3ステップで選べば失敗しません。初心者でもこの順番で考えれば、お店で恥をかくこともありません。 お店で「どれを買えばいいかわからない」「高いの買って使いこなせなかったら嫌だ」と迷う方は多いですよね... -
中国の法帖
王羲之:蘭亭序の内容を全文現代語訳で紹介
書道をされている方なら必ず知っているであろう王羲之の蘭亭序。 漢文で訳も分からず書いているけど、一応意味も知っておきたいと思いませんか? 今回は王羲之の蘭亭序の現代語訳を全文を紹介します。現代風に意訳した部分や、新字体を用い、現代かな使い... -
中国の法帖
王羲之の字を集めた集王聖教序:碑文の内容、字の集め方などを解説
今回は、集王聖教序の呼び方で、どういったものなのか、文の内容などを解説していきます。 集王聖教序の概要 「集王聖教序の真跡から文字を集めて(集字して)作られた碑の拓本です。 当時の都であった長安という僧侶が24年の歳月をかけて完成させ、672年...

