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呉昌碩と日下部鳴鶴の関係【呉昌碩の書画作品が日本で有名になったきっかけ】

日本において、呉昌碩ごしょうせきの書画作品や篆刻作品を愛好する人は多くいますが、そのはじまりは明治・大正の時代に日本書道界の指導者として活躍した日下部鳴鶴くさかべめいかく(1838~1922)が世間に広く伝えたことがきっかけと考えられてい...
2022.06.25
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鄭道昭の鄭羲下碑(ていぎかひ)とは/内容や書き方を解説

鄭羲下碑(ていぎかひ)は、作者である鄭道昭ていどうしょうが父の鄭羲ていぎ(426~492)のために書いたもので、北魏永平4年(511)にはじめは天柱山に刻したのを上碑、雲峰山に「石の好きを以て此れに之を刊す」とあるのを下碑と呼びます。 ...
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貫名菘翁(ぬきなすうおう)について詳しく解説:作品も紹介

貫名菘翁(ぬきな すうおう)は江戸時代の書家で、日本書道史上においては空海以来の能書家と謳うたわれています。 菘翁すうおうは生涯の大半を京都で生活し、書道は王羲之おうぎしを代表とする晋しん時代と楷書が完成する唐とう時代の書を中心に学...
2022.09.06
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比田井天来とは/作品紹介/書学院、大日本書道院の創設/俯仰法の開発

比田井天来(ひだいてんらい)は、師・日下部鳴鶴くさかべめいかくの遺した碑版法帖の多くを譲りうけるなど、古典の研究に没頭して独自の書道観を作り上げました。 彼の門弟には、比田井南谷、上田桑鳩、桑原翠邦、鮫島看山、金子鷗亭、大沢雅休、手...
2022.07.11
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狂草を作った書家・張旭とはどんな人だったのか解説・代表作品も紹介

張旭(ちょうきょく)は中国の唐時代(7世紀ごろ)に生きた書家です。 草書の名手として知られ、草書の中でも狂草きょうそうというジャンルを生み出した人です。 狂草を受け継いだ懐素かいそとあわせて「張顚素狂ちょうてんそきょう」という...
2022.05.11
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懐素(かいそ)が書いた狂草の書風の特徴、代表作品を紹介

懐素(かいそ)は、唐とうの時代(7世紀ごろ)に狂草きょうそう(草書の種類)を書いた書家として有名です。 楷書で有名な顔真卿がんしんけいと知り合いでした。 今回は、懐素とはどんな書家なのかを解説した後に、彼の書風の特徴で...
2022.08.31
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行書の第一人者:趙孟頫(ちょうもうふ)とはどんな書家なのか、代表作品も紹介

趙孟頫ちょうもうふは宋そう末に生まれ、13世紀から14世紀にかけて活躍し、元げん王朝の書壇を従わせた書家です。 また、中国歴代を通じての大家であり、書だけでなく、画・詩・文にも大きな足跡を残しました。 ...
2022.04.21
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董其昌(とうきしょう)とはどんな人だったのか・彼の書に対する考え、代表作品を紹介

董其昌(とうきしょう)は明みんの時代の書家で、とくに行草作品が有名です。 今回は、董其昌はどんな人だったのか、彼の書に対する考え、代表作品を紹介していきます。 董其昌の基本情報 董其昌 董其昌とうきしょう(1555...
2022.08.30
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文徴明(ぶんちょうめい)はどんな人だったのか、書風の特徴を解説

文徴明の基本情報 文徴明ぶんちょうめい(1470~1559)は、最初の名称は壁へきでした。 字あざなを徴明と言っていましたが、のちに名前を徴明、字を徴仲ちょうちゅうと改めました。 雅号がごうは衡山こうざん、また官名によっ...
2022.04.08
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北宋の四大家から蔡襄(さいじょう)が外されて三大家になった理由

宋の三大家とは蘇軾そしょく・黄庭堅こうていけん・米芾べいふつであり、この三人に蔡襄さいじょう(1012~1067)を加えて四大家と呼んでいます。 北宋の仁宗じんそう(北宋の第4代皇帝)のころから新しい書風がおき、そのような中で特に良...
2022.08.31
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